クレジットカードを早めに作っておくということ

私の場合、インターネットで買い物をする機会がかなり多いこともあって
クレジットカードの使用頻度もそれなりに多いと思います。
私が普段使いしているクレジットカードは楽天カードとエポスカード、
ほぼほぼ流通系の早く作れるクレジットカードです。
楽天カードも5日ほどで手元に届きましたし、エポスカードにいたっては
ネット申込の後エポスカウンターへいってその日にもらいましたね。

かくいうわたしですが、suicaやPASMOなどの電子マネーで会計ができるところも多く、
つい数年前までクレジットカードを必要としていない時期がありました。
とくに学生時代はクレジットカードは使いすぎるのではないかという
不安もあり、浪費をしないようにという理由で現金のみでいろんな支払いをしていました。

でも、友人には学生カードを早めに発行して、クレジットヒストリーを
作っておいて社会人になってすぐゴールドカードのインビテーションを受けていた
人もいますから、CICなどの信用情報を高くすることや、
カードのショッピング限度額を高くすることができるのは、
早くクレジトカードを作っておくということも大きなメリットかもしれないと思いましたね。

そもそも日本だけでも1000種類くらいのクレジットカードがあるといわれている中で、
自分のライフスタイルに合うカードをどれくらい選択できるかというと、
全部のクレジットカードのスペックをいちいち比較していたらきりがないですよね。

スピード時代とかネット時代だからいうわけではないですが、ある程度
効率的に自分が生活の中でどのあたりで買い物するのか、
ネットや実店舗、公共料金や光熱費などの支払いをクレジットカード経由で行えば、
現金支払いと比べたときに、ざっくりとどれくらいの差額でお金が浮くのか、
一度調べてみるといいかもしれません。ポイント還元で得する場合や
キャッシュバックで、カードの利用代金を割り引きできる場合もあります。

クレジットカードを早めに作っておくということは、
自分にとっての経済的な信用と、これから生きていく生活のうえでの
収支管理や金銭感覚を養う上でのひとつのツールとして、役立つことがあるって事ですね。